リベンジ2011/04/25 16:24

やはりあそこの蕎麦を食べねば気がすまない・・

とは言いすぎですが、先週売り切れ閉店で入れなかった蕎麦屋さんに再度挑戦してきました。

キルト展を見たいという方がいたので、一緒に福光まで行きがてら、
「先に蕎麦食べに行きましょう!」と有無をいわさず美術館を通り過ぎ、キルト展は後回しに。

落ち着いて観ていられませんから。

11時半からということなので12時にいけば大丈夫と店内にはいると、もはや6組ほど待っていました。

その間、奥にあるギャラリーをみたり、町家を改造したというお店なので造りがおもしろくウロウロとしておりました。

実はこの家、元は私の母の祖母の実家なのだそうです。
すこしばかり自分のルーツにつながっている場所なんだなぁと何とも不思議な感覚です。

順番が回ってきてようやくテーブルへ。
私は鴨せいろ蕎麦、もう一方はわさびとろろ蕎麦を注文。
写真は鴨が沈んでしまっていますが、ちゃんとはいってます(あたりまえですね)

とても美味しくいただきました。しかも良心的お値段。

やっぱり天ぷらも食べたかったなぁと心残りもありつつ、また機会があれば、伺いたいと思います。


萱笑(かやしょう)さん、おすすめです。
福光駅近くです。

クリームソーダin長靴2011/04/28 14:38

友人がコメダ珈琲のエビフライが食べたいということで、新しくできた高柳店へ。

私はコメダ珈琲自体初めてです。
有名なシロノワールやトースト以外にもそんなメニューがあるのか~と思い、行ってきました。

友人はメニューの長靴のグラスに入ったクリームソーダの写真を見た瞬間、即決で注文。

実物が来てテンションがあがりまくっておりました。
「これ、なんかいいよね~♪これに入っているだけで選ぶよね~」

どうやら本当にグラスの形で選んだようです。

(私にとっては、洗いにくそう・・というのが感想なんですが。)


何でも中身は重要ですが、それを演出する外身、パフォーマンス的な要素もとても大事なことです。

いくら美味しいものでも、人に注目され食べてもらわなければ意味がないし、見た目も味のうちだと思います。

しかし、美味しそうと食べてガッカリしてしまうことは期待が大きかっただけに、より嫌な思い出になって逆効果です。

どちらかが欠けていては、多くの人を喜ばせる商品にはなりえません。


人間も同じですね。
内側はもちろん外側も磨いていかねば。

アンチエイジング始めようと思います(笑)